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インターンシップレポート(綾部 光希)2023年9月9日~12月2日

私は2023年9月9日~12月2日までの12週間インターンシップを行いました。



主な業務内容は特別注文制度にてお客様から注文をもらうため、事業戦略の作成からマーケティング、お客様への営業まで幅広く経験させてもらいました。

ちなみにラオス語は本当に0の状態で来ました。

そんな私のインターンシップ経験を今回お伝えできればと思います。


まずそもそも私が行っていた特別注文制度とは店舗にない日本製品を求めているお客様の代わりに商品を注文するサービスです。

この事業はインターンシップをスタートした段階ではほぼ広告もしていない状態でした。


そのため、認知 ―> 興味 ―> 注文の流れで戦略を考えました。


認知

― ビラの制作 ―> 手配り、SNSへの投稿

― ボードの作成 ―> キャッシャーの上に設置

             <― 会計待ちのお客様に向けて

― ポスター制作 ―> キャッシャーの机に設置

             <― 会計中のお客様に向けて

興味

― アンケート実施

   <― ニーズの確認

― カタログ製作

   <― 魅力的な日本製品を知ってもらう

― 特別ブースの設置+自分で話しかけて営業

― ライブに参加して宣伝


以上のように取り組み、結果として最終的にお客様から注文を頂くことが出来ました。


全体を通して大切だと思ったことはラオス人の従業員としっかりコミュニケーションを取ること、自分の行動に根拠を持たせること、とりあえず行動することの3つだと感じます。


異国に来たからにはその土地の文化を知らなければビジネスはできないと思います。そのため、文化理解のためにも食事や娯楽を通してラオス人の人たちと仲良くするといいと思います。個人的にその時間がとても息抜きになっていたと感じます。自分は少ししかラオス語を話すことが出来ませんが皆さんとても優しいので何とかなります。


最後にこのインターンシップは良くも悪くも“放任”という言葉が合うと思います。


自分がしたいことは基本的に全てできます。しかし自分で何も考えずにいると何もすることはできないし得ることはできません。そして上司から仕事を任されることはほぼありません。思っているよりも自分に裁量権があり、その事業で結果が出なければほぼ100%自分の行動のどこかに問題があることになります。そこのプレッシャーはインターンシップが終わる直前はとても感じました。


しかし、完全に放任ではなく、社長やほかの日本人従業員の方は心配してくれます。社長とは月に1回面談の機会があり、それまでの行動のフィードバックがもらえます。そして他の従業員の方々は見かけると毎回気さくに話しかけてくれ、一緒に食事にも行きました。全員良い方なので相談事はなんでもできる環境です。


また人それぞれに合った業務内容になっていると感じました。自分は海外でビジネス経験を積みたかったため、定量的に結果を分析しながら事業を大きくするインターンシップでしたが、もう一人のインターン生は目的が異なるため違った業務になっていました。それぞれ越えなければならない壁はいくつもあり、きついなと思うこともありましたが今振り返ってみるとすごくいい経験をさせてもらえたと感じています。


自分の殻を破って大きく成長したいという方にはとても良いインターンシップなのでぜひ応募してみてください


自分で作ったブースとカタログ


同居人の皆と夜ご飯を食べて交流

休みの日には観光地に行って気分転換

最後の送別会ではこんなに多くの人に来てもらえました
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