【活動報告】アゼルバイジャンにて日本文化フェスティバル・日本食フェスタを開催!活動実績と次なる挑戦への展望
- jmarthomepage1
- 1 日前
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いつもPTPの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。
今年度、アゼルバイジャンにて、現地の皆様に日本の魅力をお届けする「日本文化フェスティバル」および「日本食フェスティバル2(フードフェスタ2)」を開催いたしました。 今回は、現地での熱気あふれる活動の様子と、イベントを通じて見えてきた成果や課題、そしてこれからの展望についてご報告いたします。
今年度のイベント活動実績
アゼルバイジャンの皆様に幅広く日本文化に触れていただくため、体験型コンテンツをメインとした2つの大型イベントを企画・実施しました。
日本文化フェスティバル(5月開催)
お茶立て、おにぎり作り、日本語レッスンをはじめ、着物の着付け、扇子や提灯の絵付け体験など、五感で日本を感じられる多様な機会を提供しました。
日本食フェスティバル2(6月開催)
前回の抹茶やお寿司の出店に加えて、今回はフードラインナップにサンドイッチを追加。さらに、文化フェスで人気の高かった無料の着物着付けイベントを急遽追加したことで、ブースは大いに盛り上がりました。
頼もしいローカルボランティアの存在
こうしたイベントの運営は、現地で募集したボランティアスタッフも支えてくれています。1回の募集に対して平均約20名の応募があり、その中から熱意ある約5名を採用。日本文化の発信に意欲的なメンバーが集まり、イベントを盛り上げる大きな力となってくれました。
直面した課題:再来店促進の難しさ
イベントを楽しむお客さまの反応が見られた一方で、課題も浮き彫りになりました。
集客の波とリピートの難しさ
初回(フードフェスタ1)はSNSでの事前集客によって大盛況となりましたが、2回目(フードフェスタ2)はSNS集客の苦戦や、2回目ゆえの新鮮さの薄れもあり、来場者数が減少するという結果になりました。
再来店の促進に向けた施策
現在、「イベント単体では集客できても、そこから実店舗への再来店や継続的な購買にどう繋げるか」という課題に直面しています。こうした課題に対しては抽選会などの施策を試行錯誤しながら、効果的な方法を模索しています。
今後の展望: 3つの重点施策
「日本文化を伝える」という当社の使命を軸にしながら、今後は以下の3つの施策に注力し、イベント及び店舗運営を進化させてまいります。
顧客体験の向上と接客力の強化
ただイベントに来るだけでなく「どこまで楽しんでもらえるか」の体験価値を重視。同時に、現地スタッフの接客力向上に力を入れ、来場者がPTPの商品を深く知り、実店舗への「再来店」に繋がる導線を強化します。
コンテンツの多様化
今後は日本文化に限定せず、アジアの他国の食文化を導入するなど、イベント全体の雰囲気を変えることで、現地の皆様に常に新鮮な驚きを提供できるコンテンツへとブラッシュアップしていきます。
ローカルスタッフの「中核メンバー」化
日本文化への関心も高い現地スタッフたちがイベントにも積極的に参加してくれています。接客レベルの向上に合わせて、イベントの企画や運営の「中核メンバー」として活躍してもらう体制へと取り組みたいと考えております。
アゼルバイジャンの地で、PTPが皆様の日常に溶け込むブランドとなるよう、次なるステップへ挑戦してまいります。 今後とも、私たちの活動にあたたかいご支援をよろしくお願いいたします!

絵付け体験ブースの様子






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