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ビエンチャンT2支店インターンシップ中間レポート

  • jmarthomepage1
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

いつもPhin Tokyo Plaza(PTP)の活動をご覧いただき、誠にありがとうございます。 現在、ラオスの首都ビエンチャンにて4月からおよそ半年間のインターンシップに参加している、照華笑です。

今回は、ビエンチャンでの日々の業務や、現地で得た気づきについてレポートします。


1. 現場での挑戦

T2支店は昨年の12月にオープンしたばかりの新店舗で、実店舗は中国人のお客様が多く、Facebook等のライブ販売による収益が大きいという独自の特性を持っています。

私はこの場所で、主に実店舗での売り場作りや、イベントを通じた商品のプロモーションを担当しています。


インターン開始からの2ヶ月間は、「店舗への集客」に焦点を当てて試食イベントなどを2度企画・実施しました。しかし、イベントでのお客様の反応を目の当たりにすることで、店舗の特性に身をもって気づかされました。

それは、「この店舗の立地や特性を考慮すると、単発のイベントによる集客は必ずしも適切なアプローチではないかもしれない」というリアルな現実です。

単にお祭り騒ぎの集客を追うのではなく、店舗の特性を冷静に見つめ直した結果、残りの期間は一過性の集客ではなく「長期的な顧客獲得(リピーターやファン作り)のための基盤作り」に注力すべきだという、次なる戦略が見えてきました。


2. 「異なる客層へのアプローチ」と「スタッフとの擦り合わせ」という壁

長期的な関係構築へと舵を切る中で、現在2つの大きな壁に直面しています。

1つ目は、「多様な客層へのアプローチ」です。言語の壁だけでなく、文化や商習慣の違いから、メインターゲットである「中国人客層」と、これからさらに浸透させたい「ラオス人客層」のそれぞれに対して、全く異なるアプローチが求められる点に非常に難しさを感じています。

2つ目は、「現地スタッフとのコミュニケーション」です。

新しい施策を提案する際、私の意図がうまく伝わりきらず、現場のスタッフから「効果が見込めないのではないか」と一蹴されてしまうこともあり、足踏みをしてしまうことも少なくありません。

しかし、開店時から最前線でお客様を見続けているローカルスタッフの「肌感覚」は、店舗にとって重要な視点です。その「肌感覚」を大切にしながらも、日本人のインターン生だからこそ持てる『新しい視点や提案』をどう掛け合わせ、店舗の成長に貢献できるか、根気強くコミュニケーションを重ねています。


今後の展望

インターンシップの期間は限られていますが、このT2支店、そして日本の製品が現地の方々の日常に深く根付いていくよう、その一翼を担う存在として、残りの期間も一歩ずつ前進していきます。

 
 
 

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